2014年12月24日

なんだか寒いと思ったら

なんだか寒いと思ったら、シャツの上に

直接コートを着ていた。

そう、ジャケットを忘れた。

時計を見る。

もう一旦帰宅してジャケットを着込む暇は無し。

ええいままよとこのまま出勤。

膝掛けに手袋、マフラーやネックゲートル、

更にはモンベルのスキー用アンダーウェアを

パンツの下に着込んで

防寒は完璧だわ、とウシシシ笑っていたらこれですよ……。

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2014年12月23日

ちょっと早いですがメリクリ。

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ちょっと早いですが、今日は我が家では
クリスマスパーティでした。

メリクリ。
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2014年12月07日

『世界悪女物語』澁澤龍彦

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『世界悪女物語』澁澤龍彦

これは文春文庫ですが、単行本の初版は桃源社から
1964年4月刊行とのこと。
おお、半世紀前の本か。

12人の歴史上の女性について記述されています。
その昔、たとえばメアリ・スチュアートに関して
詳細に書かれた別の著者がものした単行本を
読んだりしていたせいか、この本をいま読むと
いずれも割とさらりと流したように書かれていると
感じてしまうのは仕方がないことなのか……。
書かれた時代を思えば、紹介文としては十分なのか。
これを読んで興味を持ったら専門書にあたればよいのだから。

澁澤さんの文体は、どぎつくはないよね。


印象的だったのは、ブリュヌオー。
澁澤さんの文体が綴るその美々しさが、わたくしの
アタマの中をあまねく光照らしましたのことよ。


Wikipedia ブルンヒルド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%89

『世界悪女物語』澁澤龍彦
http://www.amazon.co.jp/dp/4167140055



本はさまざま読んでいるはずですが、こうしてメモしておかないと
何を読んだか失念してしまうのでした。
たまにはメモっておこう……。
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『35th スクラッチキャンペーン』当選ッ!!

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当選ッ!

新宿センタービルは1979年に竣工され、今年で35周年を迎えるそうです。
素晴らしい。


35thを記念してスクラッチキャンペーンが実施されていました。
わたくしがゲットしたスクラッチカードは総数7枚。
そのうち2枚が『当たり』。
1等1000円券が1枚に、2等300円券が1枚。
くけけけ。

さっそくスクラッチカードを貰えた店舗で当選券を
使ってきましたよ。
スクラッチカードをくださったお姉さま方に
「わあ、スゴーイ」
「よかったですねー」
と言ってもらえた。
うしし。


1等が335枚、2等が3200枚ということですから、
7枚中2枚当選というのは勝率が割と良いのではないでしょうか。
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新宿センタービルのロビーでは毎年この時期になると
天井まで届くクリスマスツリーが飾られます。
今年のはスタンダードに赤と緑で所謂クリスマスカラーね。
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西新宿街ぐるみ.net
『新宿センタービル『35th スクラッチキャンペーン』実施!!』
http://www.machigurumi.net/machi_shop_service/2014/20141135th.html
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2014年11月18日

来た!

あ、うちのNexus5にも、ようやく
システムアップデート通知が来てるよ。
わーい。
でも、いろいろと弄くるのは
次の週末かのう?
posted by よねっち at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月17日

『テイルチェイサーの歌』タッド・ウィリアムズ

『テイルチェイサーの歌』
タッド・ウィリアムズ:著
平野 ふみ子、 平野 英里 :翻訳

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はじめは、猫を主人公にした単なるboy meets girlのお話かと
思って手に取った。
それでもよかったのだ。
SFで言えば、猫が出てくるというだけで、それまでハインライン作品は
読んだことがなかったにも関わらず、『夏への扉』を手に取ったこともあるし。
でも、それだけじゃあなかった。
ビバ!

作品の序盤後半から、大きく物語は進展する。
そして、中盤でまさかあのようなモノが存在して、それを
あの方が現れ出でて、どうにかしちゃうなんて……!
タッド・ウィリアムズ、よくわかっているじゃありませんか。
これ、ちゃんとファンタジーしてるよなあ。
そしてちゃんと恋愛話にもなっているのでした。
きちんと伏線を回収してくれて、実にスッキリ。
ところで、一読してみた結果、わたくし的には
ポップ卿とスナップ卿がお気に入りでござる。

新しく作家を知るのは、怖いものみたさ半分・楽しみ半分な
ところがあるんだけれど、タッド・ウィリアムズに関しては
大正解だったな。
別の作品もぜひ読んでみようっと。

妻が、
『The Dragonbone Chair』も
読んだことがあると教えてくれたので、タッド・ウィリアムズの
他作品も気になっているのよね。
ハヤカワで邦訳が出ているから、どれ、買ってみるか……。


本を読むとき、頭の中で作品世界が絵になってよく動きだすだけど、
本作品のパンスクイックくんに関しては
北道正幸さんが『プ〜ねこ』で描くところの仔猫の姿で想像していました。
カワユイ。
ああ、楽しかった。


はじめて読む作家の作品への取っ掛かりとしては、
「猫が出てくる」という、この一語をキーワードにするのは
案外よいことなのかもしれない。
少なくとも、猫好きを自称する自分にとっては。

前述のハインライン、はじまりは『夏への扉』だったが
その後さまざまな作品を読んだが、そのほぼすべてが当たりだったのを思い出す。
(自分の趣味嗜好に合致した作品が多かったからでもある。)









テイルチェイサーの歌 (ハヤカワ文庫FT)  Amazon.co.jp
タッド ウィリアムズ:著
平野 ふみ子、 平野 英里 :翻訳
http://www.amazon.co.jp/dp/415020134X



夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon.co.jp
ロバート・A. ハインライン (著), 福島 正実 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/415011742X


プ〜ねこ(5) (アフタヌーンKC) コミック
北道 正幸 :著
Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/dp/4063879461/

タグ:FT
posted by よねっち at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む。

2014年11月05日

風が変わった。

朝、出勤。
北からの風が吹く。
この風が吹くと、冬に近づいたのを知る。
風の向きが変わった。

でも、この風ってば、牛舎の臭いも
運んで来るんだよな〜。ビミョー。
posted by よねっち at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月03日

スィールの娘 (マビノギオン物語2)

スィールの娘 (マビノギオン物語2)
エヴァンジェリン・ウォルトン(著)
田村美佐子(翻訳)

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『スィールの娘』、読み始めるまでは時間が掛かったのですが、
いざ手に取って読み始めてからは、読み終えるまであっという間でした。
マビノギオン物語1で感じていた、手が届きそうでいて届かない、
もやもやとした、漠たる印象はそこには無く、
人物の造形や風景といったビジュアルのイメージが
眼裏にしっかりと描き出すことができたのが印象的な作品でした。

特に、アイルランドにおいて耐えるブランウェンの姿と
アイルランドから帰ってくるときのブランのあの姿が
強烈な「絵」として迫ってくるものがある、この『スィールの娘』。
遠い昔、このブランの姿はどこかで読んだことがあるような
気がしないでもない……。
どこかでマビノギに関する一節でも読んだことがあるのかしら、わたくし。

マビノギオン物語1を、いまひとつ踏み込んで読めなかったせいで
上記のような読後感を抱えてしまったのは、
本のせいではなくおそらく自分の読書への姿勢のせいなのだと
思います。その時の。
ご、ごめんなさい。
後々再読したら、きっと印象は変わるのではないかと思います……。

マビノギオン物語は、以下続刊。
これ以降も楽しみにしております。


翻訳の田村美佐子さんは、
(わたくしの中で)掛け値なしに賞賛したいファンタジーの中のひとつ、
『マットの魔法の腕輪 』(ニーナ・キリキ・ホフマン)を翻訳されてもいます。
更には、DWJの名作・デイルマーク王国史のうち二冊をも翻訳されているのよね。
田村さんもわたくし好みの翻訳をものされる方のおひとり。
(ああ、『マットの魔法の腕輪』は、ぜひ万人に手に取ってほしい。
一読して幸せな気持ちにひたって欲しい作品です。
どうしてこんな名作が世に広まらないのか……。)





『スィールの娘』
東京創元社の紹介ページ
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488579043

『スィールの娘』
Amazon.co.jpの紹介ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4488579043


マットの魔法の腕輪   東京創元社
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488594015
タグ:FT
posted by よねっち at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む。

2014年10月24日

駅トイレで見た。

駅の公衆トイレでトイレットペーパーをすべて取り出して
それらだけを水浸しにされているのを目にした。

なんて暗い情熱。
くだらない嫌がらせ。
こんなの何も愉快じゃない。
勿体無くも愚かしい。

もちろん駅員さんに声かけして現状を伝えてましたよ。

ぷんすか。
posted by よねっち at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月19日

フロムアクア×Suicaのペンギン ペットボトルホルダー 届く。

当選したと先日通知が届いていた、
「フロムアクア×Suicaのペンギン ペットボトルホルダー」が届いた。
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はじめは、
「ふーん、ペットボトルホルダーか。使ったことないしなあ。
せっかく当選したというのだから貰っておいてやるか」
くらいに尊大に構えていたのですが、到着したモノを見てみると
想像以上に良い出来ばえで、かわいらしくもあり、こりゃいいもの当たったな、
良かったにゃーと思いました。まる。

それにしても、はや発売30周年か。
実は息の長いブランドだったのですね、AQUA。
いまのペットボトル、キャップをなくさない工夫がされていて、
その点も好もしい。
posted by よねっち at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記