2011年11月26日

漢(おとこ)なら、『3GHz超えが夢』の時代があった。

Once upon a time,
漢(おとこ)なら、『3GHz超えが夢』の時代があった……。
zalman_speccy.jpg

先日Pentium4とM/B、グラボ、その他もろもろを譲っていただいた。
(しかもCPUとM/Bは二組も。)
譲っていただいたうちの一式は、夢の3GHz超えのPentiumu4だ。
重要なのは現行製品に比しての性能がどうこうとかではなくて、
あの当時、憧れの存在であった3GHz超えの北森Pentium4。
そう、あの当時の僕にはPentium4は高嶺の花。貧しくて買えなかったのだ。
時代遅れのSlot1 Pentium!!! 800MHzで頑張っていたのだ。
(まぁ、そのPentium!!! 800MHzだって、1枚4万円したSDRAM 256MB×4枚を
搭載して、Sonyの21" CRT×2台で運用して満足していたのだ。購入当初は。
だって800,000円強かけて組み上げたんだもんな、当時……。涙、涙。)

頂戴したPentium4とM/Bを前にして、うずうずし始めた僕。
我慢が出来なくなりまして、ケースを購入し組み上げてしまいましたよ。
DSC06693.JPG
頂戴したM/BはP4PE。
おお、懐かしい!
実は僕も以前にこれ持っていましたよ。
電源が壊れたのに引き摺られる形で故障してしまったので、
そのP4PEは壊れて泣く泣く廃棄しましたけれど。
再び手にする日が来ようとは。くうっ。

そして夢のPentium4 3GHz。
付属していたCPUクーラーは、ファンレスのNCU-1000。
なんて大きいんだ。
DSC06668.JPG
印字方向を間違えて取り付けたのはご愛嬌。
でも印字の問題だけだから。性能上の問題はなし。

でも取り付けてみましたよ。ふっふっふ。
実に、静かです……。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20021214/etc_ncu1000.html

しかも結構冷える。
筐体内の温度は24℃。HDDも30℃行くか行かないかといった温度。
2011_11_26_18_38_30.jpg

手持ちのメモリと併せて、中途半端だけれど1.5GBのRAMで運用開始。
Ubuntuには重すぎたのでXPをインストール。
(OSまで込みで譲渡いただいた。わーい。)

おお、軽快。
そしてWindows 7 Enterprise 評価版とデュアルブートにしてみたら、
おや意外と大丈夫。
結構さくさく動きます。これはXPからWindows7にして運用するべきなのか。迷う。
それにしてもこの軽快さ、RADEON9600のおかげなのか……。
あとでメモリは2GBにしてデュアルチャネル動作を狙うかな。
RADEONはファンのベアリングが壊れかけていて、通電させると
轟音が発生したけれど、さくっとファンへの電源供給を絶って運用。
うむ、問題は無い。

ありがとうございました!
はじめは、「保守用にいただけますか?」なんて失礼なことを言って
頂戴してしまったのが申し訳ないです。

posted by よねっち at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
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